エギング

手漕ぎボートでティップランエギングを始めよう!

現在人気ナンバー1のルアーフィッシング。

それはアオリイカを狙ったエギングであります!

初心者からベテランアングラーまで幅広く人気があります。シーズンになると、何処もエギンガーでいっぱいになってしまうほどの人気であります!

皆さんは等間隔に並んでひたすら遠くにキャストしてシャクっています。

そんな中、ショアからエギングをされているほとんどの方はこう思います。

「舟で出た方が釣れるんじゃね?」

そうなんです!舟で出た方が釣りやすいのです。

やはり陸からだと範囲が狭く、ベテランアングラーさんにほとんど釣られてしまって、自分はなかなか釣れないことがよくあるのです。

トマ男くん
トマ男くん
免許も持ってないし、ボートも持ってないよ・・・。
 
 

大丈夫です!

そこで今回は、手軽に手漕ぎボートからエギングをして、さらに簡単に釣れるティップランをご紹介していきます。

手漕ぎボートからティップランエギング

いきなり舟を手に入れることはなかなか難しいと思いますが、手漕ぎボートならレンタルですぐに乗れます。

それで陸より少し離れた所まで漕ぎ、誰もいない場所でティップランエギングをしてアオリイカを釣りましょう!

周りに誰もいない、陸より釣れるなんて最高ですよ♪

トマ男くん
トマ男くん
ティップランエギングって何?
 

それではティップランエギングを説明しましょう!

ティップランエギングとは

ボートの上からエギを落とし、ボートの流れを利用してイカを誘うやり方です。

ティップ(竿先)がラン(走る)して釣るので、ティップランと言います。

このやり方で活性の高いアオリイカを効率よく釣ることができます!

ティップランエギングやり方

アンカーは使用せずにボートの流れを利用します!

まずボートが流れる方向とは逆にフリーフォールでエギを落とし込みます。着底が分かるようにロッドを煽りながらラインを出していくといいです。

着底したら5~10回程度巻きジャクリしてエギにアクションさせます。手漕ぎで行ける範囲の水深なら5回くらいまで十分かと思います。

このシャクリ終わった後が一番重要な動作になります!

シャクリ終わったら素早くラインを回収してロッドを止めます!

ここで竿先に集中します。陸と同様、アオリイカが乗るときはこの止めた時に乗ってアタリがでます。

もう一度言いますが、シャクった後にすぐに糸ふけをとりロッドをビタっと止める!これができると釣果確率がアップしますよ♪

トマ男くん
トマ男くん
なんか難しそうです・・・。
 

最初は難しいかもしれませんが、慣れるとすぐにできますよ!

止めて10秒くらいしたらもう一度同じことをします。何回もするとエギが自分に飛んでくるので注意しましょう!!

アタリがなければエギを上げずにもう一度底まで落としてやってみるといいですよ!

ティップランエギングのアタリの取り方

ここまでの動作が出来たら後はアタリに集中して待つだけになります。アタリが出たらシャクって合わせましょう!

陸のエギングはラインを見てアタリをとるのに対して、ティップランエギングは竿先でアタリをとります。

アタリの出かたはシンプルに出ます。

まずはシャクった後のアタリ待ち。(エギの重さで竿先が曲がっている)

この時にアオリイカがエギを触ってきたり、抱いてきたりすると・・・。

この時にすでにエギを触ったり抱いている時なのでアワセを入れること!(放す場合もあるので)

もし見逃しても、そのあとは完全に抱いた状態になりますので竿が入り重くなります。アワセを入れましょう!

どうですか?簡単ですよね?

ポイントに入れば陸よりも簡単に数を釣ることができますよ!

トマ男くん
トマ男くん
竿先に集中するんだね♪

ボートティップランのタックル

現在はティップラン専用のロッドがたくさんありますので、初めての方は安い物で問題ないでしょう。もし購入に抵抗がある方は竿先の柔らかい短いロッドで対応できます!

アタリが取りにくい場合は専用ロッドをお勧めします。

 

リールは重くなければ問題ありません。陸からエギングをしたことのある方は、そのままのタックルで挑み、よければ専用タックルに変えるといいでしょう。

使用するエギも基本的に陸用で問題ありません。専用もあります!

しかし、ボートで出るとなると水深があり、陸からのエギだと着底に時間がかかるのと、ボートの流れで着底できずに浮いてしまいます・・・。

そこで普段使用しているエギにシンカーを装着します。

手漕ぎボートで行ける範囲なら5~10gで対応できるかと思います。注意点として、使用するエギに装着できる物を選びましょう!

ボートの流れとマッチさせて、できるだけ水平移動する重さに調整しましょう!

トマ男くん
トマ男くん
シャクった後、ボートでエギを流すイメージですね♪

手漕ぎボートでティップランエギング・まとめ

いかがだったでしょうか?

簡単にまとめますと、

  • ボート専用ロッド、エギに装着するシンカーを準備
  • 手漕ぎボートをレンタルする
  • 漕いでポイントに行く
  • アンカーを使用せずボートを流す
  • 流れとは逆にエギを落とす
  • 着底したら2~5回巻きジャクる
  • ビタっと止めて竿先に集中する
  • アタリがでたら必殺技並みにシャクる

以上になります!

陸からのエギングの多さに疲れたら、一度ボートからエギングをしてみてはいかかでしょうか?

誰もいない爆釣ポイントを独り占めできるかもできませんよ♪

ちなみに私も陸からエギングを始めて3年後にはボートのみになりましたから(笑)

ではよい釣果を!

おまけ↓

下記の本は私も購入して読みましたが、本当に勉強になりエギングを楽しくさせてくれます!

アオリイカ好きの方は読んでみる事をおすすめします!

イカ先生の本の感想記事は→コチラ

 

ABOUT ME
タミカミ
福井県で自宅から徒歩3分で海!の環境に住んでいます。趣味の釣りをこよなく愛している働くおじさんです。 釣り歴30年という長い経験を活かし、今までの知識を全てブログに書いていきます!新しいルアーも挑戦して釣行します。 皆さんが欲しい情報を提供していき、もっと魚釣りが楽しくなるように心がけています♪ 記事に間違え等ありましたら、ご指摘いただけたら幸いです。 気軽にTwitterのフォローもお願いいたします! Amazonアソシエイトプログラムに参加中。