釣り日記

デカメバルを追いかけてPart2/2021/夜霧Z42S

2021年2月12日

前回の釣行から学んだ事は、気温差がある日が続くとベイトが安定しないである。

あれから1週間が経ちましたが、今週はというと天候にも恵まれて暖かい日が続いています。

ナイトゲームも気軽に行ける程に夜も寒くありません。

そこで、今回は気温差があまりない暖かい日が続いた週にデカメバルを狙いにいきます!

果たして釣れるのか!?

今回は連日釣行のため二日分を紹介いたします!

前回の釣行は→コチラ

デカメバルはポイント選びが重要

仕事帰りにいつものポイントに向かいます。

時刻は18時、この季節になるとまだ薄っすらと明るく春を感じてしまいます。

しばらくキャストして反応をみますが全くアタリはありません!

なぜかこの日は数投してここじゃない!と判断します。そこで速攻で第二ポイントに移動を決意します。

まだ薄暗いので第二ポイントのテトラゾーンも楽に行けると思ったのであります。

そう、いつものポイントから5分くらい移動した場所なのですが、如何せんテトラで足場が悪いポイントなのです。

テトラ自体は小さいのですが、積み方が乱暴なため歩きにくい・・・。

しかし、ここでも去年はデカメバルを釣っている昔からのポイントです!

早速、テトラの端から端までキャストしていきます。

使用ルアーは私のお気に入りのプラグ、月下美人夜霧Zです。

「コンっ!」

おっアタリあったぞ!

少し手前の藻場の境目くらいでアタリがありました!ですが乗りませんでした・・・。

今度はそこにスローリトリーブで見せていくと・・・。

出ました!

月下美人 夜霧Z ケイムラホロ

明らかにさっきバイトしてきた個体だと思います。サイズは20㎝前後ですが、デカメバルのウォーミングアップには最適なサイズです。

やはり暖かい日が続いたからなのか?それとも第二ポイントがいいのか?

しかし、次に同じ所を通しても次が釣れません・・・。

単発だなと思いながらキャストして移動でテトラの端まで到着。

さっきのサイズが釣れたので、デカメバルもきっとここに回遊してくるはずです!

しかし、しばらくアタリません。小さいメバルのアタリすらありません・・・。しかしその時、

グググっ・・。

また手前の藻の境目です!

これはなかなかの引きでデカメバルを確信します!

根に潜られないように少し強引にファイトして上がってきたのは、

26㎝でした!今年初のデカメバルであります!

私の中でデカメバルは25㎝以上としています!

テトラの撮影が危険なため、このメバルを持ってテトラからおりてきましたが、これもまた危険であります(>_<)

皆さんも十分注意するようにしてください!

手前の藻の境目でガッツリ食ってきました!夜霧Zが丸のみされています。

やはり、暖かい日が続きベイトの行動が安定したのかもしれません。

一番大切な事はデカメバルだけのポイントを選ぶ事ですね。チビメバルが釣れないので、少しの間釣れないと諦めてしまいがちです。しかし、ポイントさえ間違っていなければデカメバルは突然やってきます!

ボウズ覚悟でデカメバルだけのポイントを選ぶ!

詳しくはコチラの記事へ→デカメバルを釣りたい!ポイント

気温が安定するとデカメバルも釣れる

2021年2月13日(翌日)

連日暖かい日が続き、今夜も風も無く2月としては寒くない夜であります。

仕事帰りに今日もデカメバル釣行いたします。

今日は最大の助っ人、後輩Kその1を誘いました。二人で釣行した方が情報量も多くなりますので結果、好釣果に結びつきやすくなります。

この日私は帰って支度してから釣行という事で少し遅れます。昨日釣れた18時くらいが目安と判断します。

Kその1は少し前から投げているとの事でした。

18時頃のまだ薄暗い時間に昨日の第二ポイントに到着します。

すると、Kその1がテトラから降りてなにやらゴソゴソしています(笑)

20㎝ぐらいメバルが釣れて知り合いにあげるため砂浜で手作り生簀を掘ってました。

釣る気満々かよ!

しかし、早速釣っている所は流石後輩Kその1です。これは今夜も期待できます。

昨日と同じように手前の藻の境目にまで集中して狙っていきます。

が、反応がありません・・・・。

その時、端のテトラからKその1が!

「デカいの釣れましたよ~♪」

やはりその後、よいしょ・・よいしょ・・とメバルを持ってこちらに渡ってきます(危険)

サイズは25㎝ですが体高があるためデカくみえます。

ヒットルアーは月下美人 源五郎!

やはり今日もデカメバルが回遊してきております!

興奮を押さえつつ、集中して手前の藻の境目までしっかりと夜霧Zを通します。

月下美人 夜霧Z42Sは非常に扱いやすくおススメのプラグです。沈下速度が速いため効率が良いです。

しかーし、アタリがありません!

そこでまたKその1が1匹デカメバルを追加します。

私は釣れません・・・。

後輩がこちらに来て一言、端のテトラで投げてみてください!アタリます。

少し困ります。

そっちの端はテトラの形が最強に悪いので嫌なのです(笑)

しかし、デカメバルのためなら行きますよ!

早速テトラの先端でキャストするとアタリが!?

乗らなかったけど次こそは昨日のようにしっかり見せていきます!

ゴンっグググ・・・。

きましたね♪流石にこのサイズになると良く引きます。

釣りあげてから修行であるテトラの真ん中の降りる所まで移動します(危険というよりしんどい・・・)

皆さんはマネしないようにお願いします!

月下美人 夜霧Z 月光イワシ

24か25㎝とまずまずのサイズでしたが良く引きました。ポイントにもよりますが、多少強引にファイトできるラインサイズが必要になります。

ちなみに私はデカメバル狙いはPE0.6を使用しています。(確実に釣るため)

仕事で疲れたのかテトラで疲れたのか今日は1時間程で納竿します。

完全にデカメバルだけのポイントですね。

気温が暖かい日が続くとベイトの行動の安定によってデカメバルも回遊してくる!

回遊タイプとも分かっていますので時間によって全く釣れませんが・・・。

今シーズンは第二ポイントが主体となりそうです。

後でKその1が釣ったデカメバルのルアーを聞いてびっくりしました・・・・。

ジャクソンのにょろにょろです。

シーバスかよっ(笑)

デカメバルはプラグが主体

ここ最近はロッドがチューブラータイプを使用していますのでプラグが中心です。

しかし、デカメバルにはプラグが有効な傾向だと経験上言えます。

少ない時合に広範囲を探れてデカメバルにアピールできるのはプラグの使用が手っ取り早く感じます。

しかし、ワームでもしっかりと釣れます。

月下美人 ソードビーム

ナチュラルな波動はスレたメバルにも効果的となります。

ですが、今回のような回遊型デカメバルはスレてない個体が多いと予想できますので、いかに見せれるかとアピール度優先のプラグが有効なのであります。

回遊型デカメバルにはプラグが有効!

釣れても釣れなくても通い続ける

今回は連日の釣行によって好釣果となりました。

しかし、来週から寒波によってまた気温が下がります・・・。

まだ2月なので仕方ないですが、そうなると釣れないとなる事も予想されます。

大事なのはそれでも通い続ける事です。

釣れなくなっても通い続ける事で見えてくる部分もあります。ボウズを食らってもめげずにしばらく通い続けましょう!

それがデカメバルへの近道となるのであります。

ポイントを開拓して通い続けよう!

今回の回遊型タイプは月下美人 夜霧Z42Sが扱いやすくおススメです!

プラグで釣果を出したい方には是非!

では良い釣果を! 

ABOUT ME
タミカミ
福井県で自宅から徒歩3分で海!の環境に住んでいます。趣味の釣りをこよなく愛している働くおじさんです。 釣り歴28年という長い経験を活かし、今までの知識を全てブログに書いていきます!新しいルアーも挑戦して釣行します。 皆さんの欲しい情報を提供していきます♪ 記事に間違え等ありましたら、ご指摘いただけたら幸いです。 気軽にTwitterのフォローもお願いいたします!   
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