メバリング関連

【冬の釣り】ショアからライトゲームの定番・メバリングで決まり!短時間で好釣果を出そう!

12月中旬になりますと本格的な冬到来となり魚釣りも厳しい季節となります。

水温低下と共に沖の深場へと魚たちは移動していきます。(日本海側)

それまで楽しんでいた秋の魚釣りも終了となり、暖かくなる来年の春まで釣りはお預けとなってしまいます。

春まで釣りはお休みだ~!

って思っていませんか??

釣り歴26年の私が教えます!

そんな寒いし釣れない時期に楽しめる釣りがあるのです!

寒さも吹き飛ぶくらいに熱くさせる魚、そう、メバルが釣れるんです!

しかもポイント次第では簡単に釣れます!

寒い時期なのでアングラーも過酷な環境ですが短時間釣行なので心配いりません!

初心者で冬からライトゲームを始める方や寒さに弱い方でもオススメですよ♪

短時間でさっと釣って帰りましょう!

冬でも釣れる魚・メバリング

寒くなり水温が下がると沿岸部にいた魚たちも姿を消してしまいます。しかし、耐寒性の強い魚たちも存在しています。

冬でも比較的に釣りやすい魚と言えば下記のような代表的な魚があります。

ヒラメ、カレイ、クロソイ、アイナメ、グレ、クロダイ、アジ、カサゴ、メバル、トラウト類など

 

 

どの魚も魅力的ですが、さすがに厳寒期ともなるとそう簡単にトライできません・・・。

まして腰を据えて長時間勝負の釣りなんか風邪をひきます。

そうです、アングラーは寒さに弱いのです!

寒くなると全く釣りをしないアングラーもいますから当然であります。

でも寒くても短時間なら皆さん我慢できるし、さらに好釣果なら短い時間で釣りを堪能する事ができます。

その選ばれし魚がメバルなのであります!

エサではなくルアーフィッシングなのでタックルさえあればいつでも短時間勝負できます。

冬の釣りはメバリングで堪能しましょう♪

冬のメバリング・おすすめの理由

先ほどにも紹介しましたが、冬の寒い時期でも狙える魚はたくさん存在します。

しかし、どれも本格的に狙って釣る魚ばかりで短時間釣行も難しく、寒さを耐えても結果ボウズの可能性もあります。

そこで、現在はアジングと共に人気のメバリングを選ぶ事が1番良いです。

アジングもポイント次第で手軽に狙えますが、回遊性やテクニックを考えるとやはりメバリングになります。

メバリングのメリットは、

比較的簡単に釣ることができる

専用タックルも豊富で低価格で揃える事が可能

見かけによらずパワフルな引き

食べても美味しい

春から本番で長いシーズン狙える

 

これらのメリットが選ぶ理由なのですが一番のメリットは、短時間で釣れる可能性が高いなのです。

ポイントさえ間違えなければボウズの心配もありません!

尺メバル(30㎝超え)も釣れるかもしれないという夢もありますよ♪



冬のメバリング・ポイント選び

冬のメバルといっても寒くなる11月頃から2月頃になります。3月に入ると本格的な春のメバルシーズンとなってしまいます。(地域によります)

メバルは基本的には(暗くなってから)に狙います。昼間はテトラや岩に隠れていることが多いのです。

春のメバリングとポイントは変わりませんが、冬は常夜灯のあるポイントを選びましょう!

これはなぜかと言うと、常夜灯などの明かりにプランクトンや小魚が寄ってきてメバルも集まります。

夜でも明るいので初心者の方でも安心ですよね☆

他に釣れるポイントもありますが、漁港や波止場の常夜灯のあるポイントが1番有利に好釣果を出せます!

寒くて時間効率を考えるとのんびりできませんよ。

寒さの中で短時間釣行だと常夜灯が1番効率が良い!

しかしデメリットもあります!

それは大きいサイズが釣れにくいです。小型サイズがメインになります・・・。

でも、釣れれば楽しくて満足できるので関係ないです!

冬のメバリング・釣り方

ジグ単と呼ばれるジグヘッドにワームを装着した形で釣ります。

メバリングの基本はほとんどこの形になります。

ジグヘッドは軽めのタイプで2gまでを準備していれば問題ありません。常夜灯の小型メバルだと軽い方が有利です。扱いやすさを考慮すると1g前後がおススメです。

ワームの種類は沢山ありますがメバル用ならなんでも構いません。

本当はカラーにもこだわるべきなのですが、現在は冬です、選んでる時間はありません。

あくまでも短時間勝負で釣果を出します!

それを常夜灯の明暗の境目、カケアガリ、ストラクチャーを通せば高確率で釣れます。

常夜灯周りは小型が多い釣り方になりますが、まれに大きいサイズも釣れたりする事があるのでおススメです♪

冬のメバルを熱くさせてくれます!

常夜灯周りは寒い時期の短時間で好釣果に恵まれやすい場所です。

そんな常夜灯周りの狙い方は下記のような感じになります。

イメージ図

ポイントの部分さえ通す事ができれば釣れます!

逆にポイントに通しても反応がない場合はメバルがそこに居ない可能性が高いです。

少しの軌道のズレやレンジ(層)で釣れなくなるので注意が必要です!

メバルに見せる事ができれば高確率で釣れます!

冬の海は危険!安全対策と防寒対策を怠らない!

短時間だからといって冬の海をなめてはいけません!

特に日本海側の冬は恐ろしく変化します(荒波)・・・。

無理な釣行は控え、波の穏やかな時を選びましょう!

短時間で釣れるからといって無理な釣行は絶対にやめましょう!

波の高い日の釣行は止める。

どんな時でもライフジャケットは必須。

厳寒期なので防寒対策をしっかりと行う。

冬のメバリング・おすすめロッド

メバリングをすでに始めている方、またこれから始めようとタックルに悩んでいる方におすすめのロッドがあります。

初めての方でメバルロッド選びに悩んだらこれです。

それは2020年秋に20リリースされた20月下美人メバルロッドです。

価格も安く私も購入いたしました。

20月下美人メバルロッド

1万円でこのカッコよさです!

メバル釣りが楽しくなること間違いなし!

ちなみに私は数年前のモデルですが、ワンランク上の月下美人MXを使用していました。

月下美人MX メバルロッド

価格は2万円と倍の価格差があります。

しかし、ハッキリ言いますが見た目も性能もあまり変わりません!新しいロッドは安くても昔と比べると性能は良くなっています。車と同じですよね。

いくらランク上でも古くなってくると新しい低価格のロッドに負けてしまいます・・・。

それほどメーカーさんの研究と技術によって進化しているという事なんですよね。

この新しいモデルの20月下美人メバルロッドおすすめであります。

同じ時期にリールの20月下美人Xもリリースしています。

どちらも低価格でカッコいいです♪

冬のメバリングは短時間勝負で好釣果を出す!

いかがだったでしょうか?

今回は冬の寒さで厳しい環境でも釣れる魚、メバリングをご紹介しました。

常夜灯周りで効率よくメバリングを楽しみましょう!

人それぞれの意見がありますが、厳寒期ともなると寒さで短時間勝負がやはりおすすめになってきます。

これは長年釣りをしてきた私の考えなので間違いありません!

何回も言いますが、安全対策と危険な釣行は止めましょう。

冬は短時間で好釣果を出す!が合言葉です。

それでは、今年の冬はメバリングで熱くなりましょう♪

ABOUT ME
タミカミ
福井県で自宅から徒歩3分で海!の環境に住んでいます。趣味の釣りをこよなく愛している働くおじさんです。 釣り歴28年という長い経験を活かし、今までの知識を全てブログに書いていきます!新しいルアーも挑戦して釣行します。 皆さんの欲しい情報を提供していきます♪ 記事に間違え等ありましたら、ご指摘いただけたら幸いです。 気軽にTwitterのフォローもお願いいたします!   
関連記事